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氷菓


まどか☆マギカ 鹿目まどか

まどか☆マギカ 暁美ほむら

まどか☆マギカ 巴マミ

2012/09/18(火) 23:16:44

楽しかった氷菓もとうとう最終回ですね
あっという間でした。
第一話では不安な立ち上がりで「氷菓」の「評価」はどうなんだろうか?
なんてつぶやいていたころが懐かしいですね。

さて、「遠回りする雛」

「雛」は雛祭りの雛のことで、地元の雛祭りでは、生き雛という「お内裏」さまと「お姫さま」を人がおこなうイベントがあるそうです。

そのお姫様に傘をさす代役を急きょ頼まれた奉太郎と
そのイベント中に起きたちょっとした事件をベースにしながら
「千反田える」
の地元に対する覚悟と
「奉太郎」の「バラ色への憧れ」「省エネのポリシー」
の葛藤という図式でした。

「青春は、せつないだけでもない。 バラ色だけでもない。」


「青春群像劇」と題しているように、高校生活のモラトリアムを丁寧に描いた近年まれにみるアニメ作品だったといってよいのではないでしょうか?

みなさんの感想はいかがでしたか?


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氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]



氷菓

2012/08/29(水) 23:41:06

「連峰は晴れているか?」につづいて一話完結モノ「心あたりのある者は」

相変わらず、自分には「推理力」がないとする奉太郎。
「ただ、運が良かっただけだ」という持論は揺るがない様子です。

それでも黙ってひかないえるをやりこめようと奉太郎は一芝居を打とうとしますが、
相変わらず考え始めると推論を追ってしまうこまった頭と言う話。

文字にして3行ほどの全校放送から、この放送の裏にある事実はなにか?というブレストでまさか30分持たせてくるとは驚愕でした。



今回の他の見所は、

える伯父にお線香をあげに行くというデート?の伏線

おーれーきーさん 

えるの「ジト目」攻撃の破壊力。
と変なやり取りが

「ところで、きな臭いの 「きな」ってなんでしょうね?」

「知らん」

「んぅーーん」

何だこれはw


最後になんか「適当に作り上げた推論」があたってるっぽいんですけど。

さて、まて次回ですね。

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氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]



氷菓

2012/07/31(火) 08:16:35

「十文字」は「じゅうもんじ」ではなく「じゅうもじ」

怪盗「10文字」といったところでしょうか?

カンヤ祭の開催中 いろいろな部からいろいろなものが盗まれます。

アカペラ部から「アップルジュース」
囲碁部から「碁石」
うらない研から「運命の輪」
お料理研から「おたま」


これらから奉太郎は「あいうえお」順で10文字分盗みが起こると推理
最後の「こ」は「古典部」になるから、この事件を解いて校内放送で宣伝すれば「積み上がった氷菓」のいい宣伝になると古典部メンバーは盛り上がります。

まあ、最初は奉太郎もめんどくさそうにしてましたけどね。 えるにはもう頭が上がらない状態になっているみたいですね〜

壁新聞部にも古典部の宣伝を依頼しに行くと「カッターナイフ」が盗まれている!
これを聞いて犯人を現行犯逮捕してやる!と次のターゲットである「奇術部」に張り込む里志。今回はなにかと気合いが入っているようです。 奉太郎に対してのライバル意識なのかはたまたコンプレックスの現れなのか? エンディングでは「十文字は僕が捕まえてみせるよ。 奉太郎」と気合いが入っています。 

さて、まて次回ですね。

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氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]



氷菓

2012/07/26(木) 00:14:58

前回の漫研大議論からの今回

結局「夕べには骸に」が家から見つからなかった摩耶花はナコルルからキングになった先輩に謝罪しますが、先輩はあまりこだわりもなく

じゃあ、「ポスター手伝って」とあっけらかんと話します。

さて、今回の話は「ワイルドファイア」 お料理対決
先鋒、中堅、大将と順に料理をつくっていきお料理研が審査するという形式

いろいろ有りましたが、

えるの料理スキルとジェスチャー
摩耶花のコスプレと、里志に褒められたときの反応のかわいさに尽きた回でした。

他にもいろいろと、「イリスの人心掌握術」とかあったのですが、次回の十文字事件と合わせてまて次回ですね。


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氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]



氷菓

2012/07/17(火) 00:36:20

段々、なんていうか安定感がでてきたな。

というくらいキャラクターとその行動の予測が一致してきた感がある。

原作は小説。キャラクターの設定と読者が取りうる想像力の範囲が一致しているということなのだろうか?

日曜が終わり、週初めのちょっとテンションが下がるときに、一服の清涼感を期待してしまうそんな作品になってきた感がある。

まあ、作品の評価は作品が決めるのか、視聴者が決めるのかは個人的にはどちらでもいいのですけれどねw 楽しい作品がみたいだけです。


文化祭回はまだまだ継続中です。古典部も様々活躍していますが、今回は里志と摩耶花が中心でしたね。とくに里志は前回の汚名返上と言わんばかりにクイズ大会に参加し、見事古典部「氷菓」の宣伝を成功させます。

摩耶花は、漫研で売り子中ですが、売上が悪いことを感じの悪いナコルル先輩にちくちくやられていました。 漫研の売り物は過去の100件の漫画レビューという企画の冊子のようですが、この企画にもケチが付けられました。その理由は

「作品の評価は、読み手によってきまるので、作品の質それ自体には関係がない」


それに対して摩耶花は次のように反論します。立ちあがるときの摩耶花の独白「福ちゃんは、信じてくれるかな」がまた、ぐっときますね。

「作品の質は、確実にある。先輩はこれまで、「ガツン」とくる名作に出会ったことがないからそんなことを言う。これは経験の問題です。」


ここで、「夕べには骸に」という去年の作品を読んだことがあるのか?と問われた先輩はちょっとばつが悪そうな表情です。 

「しらないよ」
とナコルル。 「じゃあ、明日持ってきます。それを読んで納得してもらえないなら私にはもう言葉がありません」 と摩耶花。

ここで、ハッと気づくと客が大勢。 表の廊下には「乙女の戦い」の貼り紙が。
一番の喰わせ者は漫研の部長さんかもしれませんね〜。

初日の文化祭終了放送あたりに、えるの見せ場がやってきます。コスプレ写真を見られたことに感づいたえると奉太郎がドキドキハイスクール状態にw

家に帰った摩耶花は、「夕べには骸に」を部屋中ひっかきまわして探しますがなぜか見つかりません。 なんでー? と困り果てていますが これも何かの謎なんでしょうか?

まて、次回ですね。

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氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]



氷菓