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2013/04/04(木) 19:49:38

今日のクロトン日銀総裁の緩和策。

長期国債の買い入れとリスク資産の購入
金利目標型オペからマネタリーベースの拡大
バランスシートの拡充。

発表するや否や一気に円安に進み
これは市場の予想を超えるものであった。 ということで。

いろいろ用語がでてくるので大変です。

『長期国債の買い入れ』

償還期間のより長い国債をどんどん買っていきましょうって話です。
国債の人気が高まるわけなんで、金利はさがりました。今日はえらい下がりましたね。過去最低だとか。

『リスク資産の購入』

REITとかETFもじゃんじゃん買っちゃいましょうってことで。
市場にお金をじゃぶつかせますよー ってことです。
マネタリーベースの増大ってことですね。

『金利目標型オペからマネタリーベースへの変更』

買いオペ、売りオペで金利を調節しましょう。っていう手法から、とりあえず市場にお金がいくら流れているかの額に目標を変更しましょうってことです。

『バランスシートの拡充』

簡単にいえば、日銀があつかうお金の総量を増やしましょうってことです。
収入と支出の額も増やしましょうってことですね。

だいたいこんなところです。 簡潔に書いたので厳密には違うところもあるかもしれませんが。

とりあえず、これを先駆けてやってきたのが、FRBとECBです。
これまでの結果、今の状態をどう見るかは 人それぞれでしょうね。

言えることは、これまでの市場とは違うルールに変わりつつあるといった
当たり障りのないことになるのでしょうか?

2011/08/09(火) 19:09:12

日経は相変わらず下げているが、前場は全面安だったのに対して後場は少しづつ値を戻した銘柄が出始め、終わりでは100円安程度であった。円ドルレートが77円付近で安定していたのと、政府が株式購入の形で市場介入をしているうわさが流れたためなのかもしれない。さて、明日からまた下げ始めるのか、ここが底なのかだれにもわからないが、一つのきっかけは今晩開かれる米FOMC会合でどんな発言がなされるかである。米国発の危機はやはり米国にしか収束できないのだろうか?

さて、日本株だがもともと値ごろ感はあったのだが、ここにきてお買い得感がUPしたともいえる。ここで、ちょこちょこ拾っていくというのもまたアリな投資スタンスかもしれない。 もちろん第二の底へ急落シナリオもありうる。 皆さんならどっちを好むだろうか?

2011/08/09(火) 07:44:04

下げ止まりませんね。
今日の日経平均も下げて始まるでしょう。
先物で9000割れを指しているところがあるので、9000近辺で推移するか
9000を割れたところで低空飛行をするか。9100の5%下落とみつもると8645円。
さて、日本とアメリカ、欧州はどう動いてくるか

日本は株が下がってくるようだと為替介入が考えられる。
アメリカは火曜日のFOMCで何を発表してくるのか?
欧州は、、どうでしょう ロンドンで暴動が起きているらしいですね。

さて、どこで止まるのか?をどうとらえるかですね。

2011/08/07(日) 00:59:50

アメリカの3大格付け会社のS&Pが米国債をAAAからAA+に格下げした。
残り2社は、「世界経済への影響を考えると、格付けの低下はない」として格下げを保留した。 来週からの相場への米国発の影響がどうなるかは、開けてみないとわからない。 S&Pの格下げに対して、米国債保有している各国の反応はだいたい

日本:米国債への信頼は変わらない。今後も買っていくつもりがある。
中国:米国は軍事費、社会保障費を削減しろ(我々は最大債権者だ)
韓国:S&Pの格下げは深刻な影響をあたえるおそれがある。市場の動向を注視

※日本の市場介入:4.5兆円の介入をおこなったが、今後も必要に応じて介入する用意があるような発表をしている。80円越えをねらっていくのか、76円に行かないように穴埋め的に使っていくのかは不明。

2011/08/06(土) 10:48:18

8月5日 金曜日 午前9時

夜のダウ500$超の下げをうけて、日経平均も300円近い下げから始まり日中は反発もなく低空飛行を続ける。 為替相場は79円〜78円50銭あたりで緩やかに円高方向へ

8月5日 金曜日 午後9時30分

アメリカの7月の雇用統計が発表になる

失業率が予想と違い9.2%→9.1%へと低下
非農業部門雇用者数が+8.5万人(予想)→+11.7万人と予想を上回る。

ダウは寄り付きで大幅反発をするも日中ではマイナスへ転落、その後プラスへ持ち直し前日終値付近で小幅プラスで終了。

為替は雇用統計後ドル高に触れるも次第に値を消していき1ドル78.38円で終了。

週末には、S&Pが米国債をAAAトリプルAからAAプラスへ引き下げを発表した

また、日本では日銀による来週の為替介入の意思が報道された。

※以下個人的意見


来週展望)

米国株式、米国ドルの弱含みは変わらず 

日本株式、日本円は

>大幅下落の場合(9000円割れや77円を超えての円高)日銀による介入は行われるだろうが、じわりと行く場合は、しばらく注視 様子見 だろうとおもわれる。

日本単独では経済指標および、日銀による景気動向も強いもの(というか、現状が最悪なのだからそうでなくては困るのだが)あり、世界の暴落ブームに抵抗する面も出てきてくれると心強い。