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2012/01/02(月) 16:50:35

なぜ、ここまでの円高になっているのか?
解説本をいろいろ読んでいるうちに出会った一冊。

タイトルにあるように

「なぜ、少子化、借金大国で弱い日本の通貨が買われて円高になるの?」
という疑問をもっている人には一定の答えが得られるかもしれない一冊。

そのほかには、
「投機筋が消去法的に円を買っているので、円高になった」
と思っている人にも、また違った理由を提供してくれるかもしれない一冊。

さて、これから円高が進むのか、円安に戻るのか?
そのきっかけはどうつかんだらよいのか?
もちろん未来は誰にもわからないが、きっかけはつかめるかもしれない。


内容紹介
大震災直後に最高値更新――その理由がわかりますか? 「財政赤字拡大で円安に」「人口減で円は売り」「為替相場は国力を反映する」――市場に溢れる誤った解説を一刀両断。為替相場を見る基本をやさしく解説。
内容(「BOOK」データベースより)
為替相場は国力を反映する。日本の財政赤字拡大で円は売られる。人口が減る国の通貨を買う理由などない―もっともらしい解説にだまされてはいけない。大震災直後に円高が進んだのはなぜ?大規模介入も効果がなかったのはどうして?第一線の人気アナリストがわかりやすく説く相場変動の本当の理由。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 融
1992年上智大学外国語学部卒、日本銀行入行。調査統計局、国際局為替課、ニューヨーク事務所などを経て、03年4月、JPモルガン・チェース銀行入行。現在、同行マネジングディレクター、債券為替調査部長。日本証券アナリスト協会検定会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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