9_ppm 最近気になるもの

深夜アニメ ゲーム 資産運用 の情報多め



太陽曰く燃えよカオス

『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box I

魔法使いの夜 初回版

アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還

未来日記 (1)

バイオハザード

化物語 Blu-ray Disc Box

3か月でフルマラソン

氷菓


まどか☆マギカ 鹿目まどか

まどか☆マギカ 暁美ほむら

まどか☆マギカ 巴マミ

2011/07/30(土) 21:27:22

商品の説明
内容紹介
『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』
日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

☆まず印税は全額、ユニセフを通じて「東日本大震災」支援のために寄付というのが彼の性格を表しているようで、とても感銘を受けた。 自分も被災地ボランティアにいってきたが、個人や地域の力だけではすぐに復興するのは困難な地域がたくさんある。

本を読んだ感想

長谷部選手と言えば、ワールドカップ&アジアカップでの代表キャプテンの姿を思い浮かべる人が多いのではないだろうか? 積極的なピッチ上でのプレーや、試合後のインタビューなどから彼が代表キャプテンとして我々に非常に頼もしい印象を与えてくれたこも記憶に新しい。

この本の中では、彼自身のサッカーに対する考え方、日常生活でのモノの考え方などが56個紹介されている。彼のサッカーキャリアは長いものがあるが、浦和レッズ→ドイツ・ヴォルフスブルグ→サッカー日本代表キャプテンという立場でいったい彼がどんなことを考えて試合に臨み、またピッチに立っていたのかが伝わる一冊である。

いろいろ、「心を整える」ために決まった作業をこなして試合に臨んだり、オフをすごしたりしている等身大長谷部誠を赤裸々に(といったらおおげさかもしれないが)書かれていて大変興味深かった。

本書には彼自身のお勧め音楽、お香、ひとり温泉旅行にお勧めの宿?などの紹介も。


2011/07/30(土) 18:32:26

商品の説明
内容説明
経産省の現役幹部が実名で告発!!
「日本の裏支配者が誰か教えよう」

読んでみた感想

古賀 茂明さんは、有名な官僚ですので知っている人も多いかと思う。
名前まで知らなくとも「公務員制度改革」に関連する人で【仙石元官房長官】に参議院予算委員会で(彼の将来にマイナスを与えるとした)「恫喝」をされた人、もしくはTVタックルで、よく見る官僚の人である。

彼自身の経験による経済産業省内部のリアルな会話形式でのやりとりもたくさん入っており「暴露本」とはいかないまでも生々しさが面白かった。

本書の中でよく出てくるワードは
【官僚はそんなに優秀でもない】
【霞が関の中に入ると、省益のために働くことを余儀なくされ日本のためには働けない】→早い話が干されちゃう。といったところか。
ある意味凋落する企業が陥る典型的な症状であるが、これが日本最大の組織だけにたちが悪いということである。

ざっと読んだ感じだと、よくある【官僚ダメダメ】説なのだが、終章にちょっと過激なことも書いてあった。

【日本の年金は1年で決算する】→つまり、若者がお年寄りを養うための税金は翌年に持ち越されていない。自分の税金がどこかに担保されていて将来はそこから年金が支払われるということではなく1年決算。つまり自転車操業。来年を迎えたら自分が納めた税金はすべてお年寄りの年金として消化されてしまっているということになる。なんのことはない。もう今の時点で将来の年金への蓄えは0ということである。
こんな現状に対して著者は、若者は社会保険料なんて払うな!など刺激的な文章を書いているが、実際にこの事実を知らない若者に対して政府がわかりやすく説明したらだれでも、税金など納めたくないのは当然の感情だろう。 種類は違うが国民年金の納付率もどんどん低下しているのはご存じのとおりである。

この著者は解決案として、明示していないのが少々残念である。
【公務員改革をしなくてはならない】と【若者がんばって!】がアイデアでは現状から変化させるパワーとしては力不足である。

少なくとも公務員=公僕(国のために尽くす)パブリックサーバント(公衆への奉仕者)に戻るべきであり、政治家は明確にその方針を打ち出してほしい。きっと圧倒的な国民の支持が得られること間違いなしである。

加えて、余裕をもった生活ができているお年寄りには日本国にその財産の一部を返してもらいたいと思うのは自分だけだろうか? もちろん彼らから(両親その他)の援助を受けて我々現在勤労者の地位は形成されていることは間違いないが、彼ら世代の経済的余裕は、将来への負債の上に成り立っているものであり、言葉は悪いが間接的に子孫への攻撃になっていると思うからである。


同じ著者のこちらは別冊(ソフトカバー)

2011/07/21(木) 20:46:49



内容説明
選手に愛されるなでしこジャパン監督の独白FIFAランク5位の日本女子サッカー代表=なでしこジャパン。世界王者を目指すなでしこの監督がもつ、女子選手の意欲を高める秘訣がここにある!
内容(「BOOK」データベースより)
なでしこジャパンはなぜ強い?日本の女性の長所とは?女性が100%の力を発揮したくなる組織とは?女子ワールドカップで世界一を狙う現役監督が、その秘密を解き明かす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 則夫
1958年5月24日生まれ。山形県出身。帝京高校3年次に主将としてインターハイ優勝。日本高校選抜主将。明治大学卒業後、日本電信電話公社に入社。NTT関東サッカー部(現・大宮アルディージャ)でプレー。現役引退後、同チームのコーチ、監督、ナショナルトレセンコーチなどを経て、2006年、なでしこジャパンコーチに、2007年、なでしこジャパン監督に就任。北京オリンピック4位、東アジア女子選手権2連覇、アジア大会優勝、女子ワールドカップ2011ドイツ大会出場権獲得などの成績を収め、2010年、FIFA年間最優秀監督賞女子部問の候補10人にノミネートされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

なでしこジャパンがなぜ、世界一になれたのか?
インタビューを見ていて、メンバーがホントに監督を信頼しているという雰囲気が伝わってきた人も多いのではないだろうか?

この本は、いわゆる自己啓発本でも女性を上手くマネジメントする方法について書かれているわけではなく、どのように目標を定めて一段一段階段を上ってきたか?についてシンプルに書かれているという構成である。 女性が活躍する時代、その力を十二分に生かすためにはなにをすべきか?ではなく、佐々木監督が実際に何をしたかの記録である。

2011/07/21(木) 20:36:53


内容紹介
伝説のトレーダーより緊急警告!
震災による国債乱発で円は確実に暴落する。
現状を知る者だけが救われる!

日本の財政は震災前から破綻寸前だったが、
復興や原発処理資金、電力不足などがさらなる打撃を日本財政に与えるため、
財政破綻の時期が早まるだけでなく、その谷がいっそう深くなり、
より長く最悪の経済状況が続いてしまいそうな気配である。
財政が破綻した政府に、お金について頼れるわけはないのだから、
個人は早急にお金を銀行預金から避難させ、資産を防衛する必要がある。

では、個人はどうすればお金を守れるのか?
日本はこれからどうなっていくのか?
どうすれば日本の経済はよくなるのか?

等々、具体的な例を挙げながらわかりやすく経済について解説してある必読の書。
内容(「BOOK」データベースより)
緊急警告、震災による国債乱発で円は確実に大暴落する。現状を知る者だけが救われる。
著者について
1950年東京都生まれ。一橋大学商学部卒業後、三井信託銀行に入行。80年に社費留学にてMBAを取得(ノースウェスタン大学院)。85年米モルガン銀行入社。東京屈指のディーラーとしての実績を買われ、当時としては東京市場唯一の外銀日本人支店長に抜擢。会長から「伝説のトレーダー」のタイトルを贈られる。2000年に同行退社後は、世界的投資家ジョージ・ソロス氏のアドバイザーなどを務めた。一橋大学経済学部で非常勤講師として毎年秋学期に週1回の講座を受け持つ。現在、株式会社フジマキ・ジャパン代表取締役社長。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤巻 健史
1950年、東京生まれ。一橋大学商学部を卒業後、三井信託銀行に入行。80年に行費留学にてMBAを取得(米ノースウエスタン大学大学院)。85年米モルガン銀行入行。東京屈指のディーラーとしての実績を買われ、当時としては東京市場唯一の外銀日本人支店長に抜擢される。同行会長から「伝説のディーラー」のタイトルを贈られる。2000年に同行退行後は、世界的投資家ジョージ・ソロス氏のアドバイザーなどを務めた。1999年より一橋大学経済学部で非常勤講師として毎年秋学期に週1回の講座を受け持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

端的にあえてまとめれば、
日本の国債がデフォルトして、円の価値が大暴落
→超円安になる→外貨で持っておけばリスクヘッジができる
ということか

日本がそのような状況になっても他の国は安定でいられるのだろうか?
著者がいっているのは、日本単独沈没シナリオであり、それは恐るべき事態であることには変わりないのだが。。


2011/07/21(木) 20:16:42


内容紹介
先進国の増え続ける財政赤字、新興国の加速するインフレなど、
我々を取り巻く現状は厳しさを増す一方です。
いったい、日本はどうなっていくのでしょうか?
地震もマグニチュード9.1という度肝を抜くものならば、これから日本に訪れる変化も、
今までの常識を覆すような大激震だと思わなければなりません。
我々は人類史に残る経済大崩壊の体験者となるのです。
そう、まさに2012年、日本の財政破綻、国家存亡の危機が訪れるのです。
その引き金はいたるところにあります。
米国の量的金融緩和第2弾(QE2)の終了による米国債の暴落かもしれませんし、
世界的な食料・エネルギー高騰が引き起こすインフレかもしれません。
もしくはギリシャの国家破綻による欧州金融危機かもしれませんし、
日本国債の買い手がつかず、日銀が国債引き受けを行うことも可能性として否めません。
日本の財政はぎりぎりの綱渡り状態ですから、些細なきっかけであっても国債が暴落し、日本を支えていた金融システムが決定的に崩壊してしまうのです。
2011年の夏から2012年の秋までの間に、この想像を絶するような国家破綻の波が、
大津波となって我々に襲いかかってくると思っていいでしょう。
この本は5章構成になっており、日本経済と世界経済がいかに危機的な状況に陥っているか、
そして2012年にかけて日本の財政がどのように破綻していくのかについて
わかりやすく解説していきます。
内容(「BOOK」データベースより)
世界的な商品高騰、日欧米の国債暴落により世界連鎖危機が起こる。資本主義システムの破綻を前に、個人がいかに資産を防衛すべきか。
著者について
経済アナリスト。1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。著書に『2011年 本当の危機が始まる!』(ダイヤモンド社)、『大恐慌入門』『裏読み日本経済』(以上、徳間書店)、『恐慌第2幕』(ゴマブックス)、『日本人を直撃する大恐慌』(飛鳥新社)、船井幸雄氏との共著に『すでに世界は恐慌に突入した』(ビジネス社)がある。
〈朝倉慶の21世紀塾〉セミナー、CD、レポートを配信中。
http://www.funaimedia.com/asakura/
朝倉慶のモーニングカフェ(毎朝、移動中に聴ける)は各種スマートフォン、iphoneのアプリから聴ける。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
朝倉 慶
経済アナリスト。1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

日本国債の暴落。ハイパーインフレ、超円安がやってくるという著者
防衛策としては日本円でなく、外貨、現物(金など)、株式で資産をもっておくことを勧めている。 銀行に預けている資産が1000万円を超えている人はペイオフも合わせて考慮しておく必要がある。 いずれにしても資産の分散化は運用の面でメリットがあることは(短期ではもちろん不安定だが)よく知られているので、分散の方法として参考にしてみてもいいかもしれない。 もちろん著者の予想も当たらないかもしれない。 判断は自己責任で行うことは当然である。